私は3人の娘をもつ主婦です。ここ7〜8年間あいだずっと家事と育児一色の生活を送ってまいりました。その間も少しずつ大好きな花の勉強を続けてきました。花に触れていると癒され、とても集中でき、疲れた心がリセットされると常に感じておりました。専業主婦はとても大変な仕事です。特に育児は一生の中でも、最もエネルギーを消耗する仕事と時期だと思います。また、子供ができると共に喜びもありますが不安も多く、その環境の変化に多くの女性が強いストレスを感じ生活しているように思います。皇室でも雅子様が適応障害と診断されましたが、同じ症状をかかえた方を何人も見てきました。昔の女性から見れば、贅沢な事と言われてしまいそうですが、今と昔では住環境や社会も変化しており、子育ての難しい社会になりつつあると思います。子供を生み育てるという、この女性にとって素晴らしい時間と仕事を、もっと楽しく喜びをもって過ごすことはできないものかと、私は考えてきました。そして、子供をもつ友人といつもその事について考え、話し合ってきました。
今回、市のセンターを利用し、私が花を教え私の友人が英語による託児保育を同じ施設内で行う。その間子供の行き来は自由と考え、親子双方の不安を軽くする。単なる託児ではなく、英語による遊びやゲーム、コミュニケーションを取り入れ、一度に親と子が両方習い事ができる。市の施設を利用することで料金をリーズナブルにし、繰り返し参加できるようにする。共通の趣味・目的をもった方と接することが出来るようになる。
現在、子育て中の主婦が主宰することにより、皆に夢と希望を与える。という企画を考え、二人でチラシを作成し、募集を行いました。すると、チラシを配布した数時間後から申し込みがどんどん入りました。中には、「とても素敵な企画で感激しました」とか、「お子さんがいても頑張っていて、素晴らしいですね」とか、「子供がいても習い事をしたくて、いたんです」など喜びをおほめの言葉を沢山いただき、私の方が本当に感激の連続でした。
私たちの考えと企画してきた事は間違えではなかった!と実感した瞬間でした。私たち二人の力はまだまだですが、共感してくれる仲間を沢山増やし、多くの場所でこのような企画を実現し、“笑顔の主婦”、“夢のある主婦”を沢山増やしていければと心より願っております。 |