フラワーデコレーター協会
皆様へお知らせ

FDAの組織の見直しを計りました

「FDAではどのようなことを行っているのか」ということが皆様方にわかるよう、FDAの組織を明確にいたしました。大別すると『資格試験・検定試験の実施と資格取得者の認定と登録を行なう部門』と、『協会員になられた方々への支援活動・広く社会一般に行う社会活動部門』の2つに分かれます。そして、前者の資格試験に関する活動は新たに『FDAフラワーライセンス認定機構』を発足し、FDAが認定する全てのライセンスの受験から登録認定までを認定機構内で対応して参ります。

フラワーデコレーター協会 概念図(小)
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FDAフラワーライセンス認定機構を発足しました
組織の見直しについてご説明の通り、FDAの中に『FDAフラワーライセンス認定機構』を発足し、花仕事に関する資格試験及び検定試験の実施と資格取得者の認定と登録を行ないます。また、それぞれのライセンスの意味合いや活用の方向性なども皆様方にわかりやすく明確に示す事で、今後の資格取得を考える際の目安としても考えられるようわかりやすく見えるようにしました。
新たな検定試験を開始します
お花の仕事を大きく大別すると『指導者』と『実務者』という表現で分けることができます。『指導者』は教室運営・教室講師としての活動を中心として、ブライダルやディスプレイの仕事も行なっています。そして、『実務者』とはお花屋さんで働かれる方々を示しています。実際、教室で習い身につけた技術がお花屋さんの即戦力として通じるかというと、そうではない部分が多々あります。FDAでは今まで『指導者』を全国に作っていくという活動を中心に行って参りました。これは“各家庭に花のある社会づくり”を実現させるために必要な活動であったからです。現在FDAには、400を越える認定校と700名を超える認定教室講師登録者がおり、皆様方による全国花普及活動がかなり広がってきていると実感しています。そこでFDAではお花屋さんが望む技術者もしっかり育てていこうという考えから、新たにFDAフローリスト検定を2011年より開始して参ります。このフローリスト検定はフラワーショップ従事者としてこういうことができるという具体的な試験を行うことで、3級資格者はこのような仕事ができます、2級資格者はこのようなことができますという明確な基準をクリアすることで、フラワーショップ経営者の皆様方が採用の判断をしやすいように、また採用していただくために行なっていく検定試験と位置づけています。
3級ライセンスを新たに導入しました
■ フラワーデコレーター(FDA)ライセンス
組織の見直しについてご説明の通り、FDAの中に『FDAフラワーライセンス認定機構』を発足し、花仕事に関する資格試験及び検定試験の実施と資格取得者の認定と登録を行ないます。また、それぞれのライセンスの意味合いや活用の方向性なども皆様方にわかりやすく明確に示す事で、今後の資格取得を考える際の目安としても考えられるようをわかりやすく見えるようにしました。
■ フラワーカラーコーディネーター(FCC)ライセンス
FCC2級・1級は色彩の基本理論に裏付けられた花の色あわせができる、花の色彩のスペシャリストです。 例えばFDAライセンス取得者であれば、贈る相手のイメージを聞いて、その方にぴったりの花束を作ることができたり、花嫁のパーソナルカラーの分析から、ドレスの色やドレスに合わせたブーケの制作、会場のテーブルコーディネートなど、ブライダル全般の提案をすることもできます。フラワーデコレーターとしての技術にFCC理論を身につけることで、フラワーデコレーターとしての活躍範囲が更に広がります。現在、FCC3級も製作しているところです。出来上がりましたら、また改めてお知らせいたします。
■ FDAプリザーブドフラワー(FPF)ライセンス
FPF2級・1級はプリザーブドフラワーに関する技術と知識を修得することに加え、FDA独自のフラワーカラー理論をふまえ、作品を制作する目的やTPOに合わせた配色テクニックやイメージワードなどを身につけ、実用性のある活用的な作品を制作することができるようになります。資格取得後は指導者として教室主宰・ブライダル関係・ディスプレイなどの仕事として活用していくことが可能です。現在、FPFの3級についても準備を進めています。
■ FDAフローリスト検定
FDAフローリスト検定はフラワーショップに勤める際に、どの程度実務として認められる技術力を身につけているかを審査し、その技術を認定するものです。一定の時間内に、作品の大きさや指定に基づいたアレンジメントや花束がどの程度作れるかなどを審査するものです。この検定は2011年より開始する予定です。
FDA指定校フローラ・アミがFDAの直轄スクールとなりました。
それに伴ない、フローラ・アミから『FDAフラワースクール(略称FDAFS)』へと改名されました
FDAでは常に花業界を含めたお花に関わる新たな技術提供や加盟校へのコースの提供、新たな技術認定などを考え作り出しています。そして、資格に対応した新たな講座をいち早く全国に広めていく活動を、FDAのパイロット校的な役割としてFDA指定校フローラ・アミが担って参りましたが、FDA20周年を機に、更にFDAの各種ライセンスの受験指導及び認定登録者の育成と輩出、新たな講座開発などを担っていくスクールとして、『FDAフラワーライセンス認定機構』に位置させることで、今まで以上にFDAとFDAのライセンスを積極的に広めていくスクールとして機能させて参ります。それに伴ない、『フローラ・アミ』はスクールの名称を『FDAフラワースクール(略称FDAFS)』と改名することとなりました。今後は『FDAフラワースクール』がFDA直轄のスクールとして活動することで、FDAの知名度を更に広げるとともに、FDAの加盟校(認定校・認定教室・登録校・登録教室)及び協会員の皆様方へ、より一層様々な情報を提供することができる仕組みを整えて参ります。
■ FDAフラワースクールの「指導部」がFDAの所在地に移転しました
FDAフラワースクール「指導部」は、入会された受講生の各種講座の添削指導をはじめ、講習会やスクーリングの開催や、生徒に対してスクール及びFDAに関する情報の提供などを行なっている部署になります。 FDAフラワースクールがFDAの直轄校になったことで、FDAの考えや動きをスムーズにスクールに伝え、スクールとしてその活動を円滑かつスピーディに進めてもらうためにも、常にFDAと指導部間のコミュニケーションが計れるよう、FDAフラワースクール「指導部」がFDAの所在地(東京都豊島区南池袋1-25-9今井ビル5F)に移転いたしました。
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