お花の資格ならFDAフラワーデコレーター協会

SFAプログラムは農研機構と茨城県立医療大学が共同開発したフラワーアレンジメントによる認知機構訓練プログラムです。
同プログラムでは特許技術(特許第5201552号)が使用されています。
フラワーデコレーター協会では、『SFAプログラムの教え方』を身につけていただき、皆さまのご家族やご友人、全国各地の病院や施設などにいらっしゃる、認知機能向上を必要としている方々に、実際にSFAプログラムによるフラワーアレンジメントの制作指導をおこなっていただくために、『指導者養成講座』を制作いたしました。

超高齢化社会を迎えた日本では、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると厚生労働省は推計しています。認知症の予防、治療に関しては世界中で研究が進んでいますが、決定的な答えは見つかっていません。
農研機構の望月寛子先生と、茨城県立医療大学医科学センター の山川百合子教授は、「花」が人に与える効果の検証と利用法の開発を行った結果、フラワーアレンジメントを制作する作業を通して認知機能の訓練を行う手法を開発し、『SFAプログラム』と名付けました。
フラワーデコレーター協会(FDA)では社会貢献の一つとして、今後ますます増えてくると予測されている認知症に対して、望月寛子先生の監修のもと、FDAだからこそできる方法で、少しでも認知機能の向上につながる活動に取り組んでいきたいと考え、「認知機能向上のためのフラワーアレンジメント指導者養成講座」の制作にいたりました。

【教材・資材】
・指導用テキスト
・指導用DVD
・印付吸水性スポンジ
・手順書
・花材カット寸法図
・紙製コンテナー
・ラッピングペーパー
・理論試験問題
・修了証書申請用紙 など

■教材内容
・指導用テキスト ・指導用DVD
・印付吸水性スポンジ ・手順書
・花材カット寸法図 ・紙製コンテナー
・ラッピングペーパー
・理論試験問題   ・修了証書申請用紙 など

●カリキュラム
認知機能とその障害について
高齢者にみられる障害
介護とうつ
患者さんとの接し方・信頼関係の作り方
SFAプログラムの仕組み
SFAプログラムによる認知希望、精神機能の改善
SFAプログラムに適した花材の選び方
年中行事と花
印付きスポンジ資材、その扱い方
指導用カリキュラム・基本デザイン各種

■認定証書発行申請書をご提出されると脳トレフラワーアドバイザーとして活動できます。

脳トレフラワーアドバイザーになると
★印付吸水性スポンジ、紙コンテナー、ラッピングペーパー(紙とセロファンのセット)などの資材を、希望があればFDAで購入することができます。
★FDAホームページに地域別の脳トレフラワーアドバイザー一覧を掲載します(掲載希望者のみ)。
★自分の教室で指導者養成講座(コース)開講が可能となり、新たな指導者を育成していただけます。

※この講座自体はテキストと教材を用いて自己学習していただく講座です。
※学習期間などは設けておりませんので、ご自身の都合に合わせたペースで自己学習していただきます。
※この講座においては、作品の出来の良し悪しではなく、講座内容を理解いただき、きちんとSFAプログラムを実施できるだけの知識及び手順をしっかり把握いただくことが目的となります。
※脳トレフラワーアドバイザーへの申請時にご提出いただく課題は1作品ですが、きちんと全作品に対応できるよう、一通り、全スタイルを制作してみましょう。
※申請時にフラワーデコレーター協会の協会員としての登録が必要となります。(登録料:9,900円 年会費13,200円)
※他、詳しい情報につきましては、教材添付のガイドをご参照ください。

 

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